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『サンシャイン♪ 歌声が響く街』 ★★★



サンシャイン♪ 歌声が響く街
Sunshine on Leith/監督:デクスター・フレッチャー/2014年/イギリス/100分



2014年08月01日劇場公開 公式サイト
鑑賞日2014年08月13日 ヒューマントラストシネマ有楽町 劇場1 にて



* 映画川柳。


歌声は やっぱりいつも 突然だ



*予告編。







*ざっくり、あらすじ。



田舎町の人たちの温かいミュージカル。

ひとつの家族をめぐる色々な問題
甘くない現実にどう答えを出すのかを歌に乗せて描く作品。



*感想、思ったこと。



宣伝に踊らされた気もします。

正直に言って、スコットランド版『マンマ・ミーア!』は言い過ぎです。
ミュージカル映画というとレミゼに並んで人気ですが、
この作品とは楽曲の知名度やノリのよさは比にならないなと思いました。
踊らされた自分が悪いのですが……。

The Proclaimersというスコットランドのバンドの
同名アルバム(「Sunshine on Leith」)から着想を得た
ミュージカルを映像化した作品だそうです。
このバンドスコットランドでは人気のバンドなんですって。
楽曲はよかったです。原曲も聴いてみましたけど、いいです。



この曲が使われるシーンがやりたい映画だったな、と
それ以外は正直、微妙で唐突に歌い出すからどうしようって。
ミュージカル慣れはしてる方なのですが、
感情の昂りや流れを意識せずに歌われると冷めちゃいますよね。

このクライマックスの”500 miles”が使われるシーンは好きです。


これを言ってしまったら元も子もないような気もするのですが、
この作品を好きになれない原因は歌唱力です。
何かみんな下手うまというかなんというか……。
歌手じゃないから仕方ないんですけど、ね。
デイヴィー役のGeorge MacKayが一番足を引っ張ってたかな。
ヘタレイケメン、オラフ風なので許します。はい。
ちょっと今後に期待したい同い年でした(笑)

『わたしは生きていける』に出演してるとのことなので観に行ってみようかな。


スコットランドの音楽映画は、
傑作『Once ダブリンの街角で』があるので、
もう何も要りません。
でも、この作品のせいか「スコットランド」と「音楽」と聞くと
期待せずにはいられなくなってしまうんですよね。




*関連作品。



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